暑い日が続くと、「体が重い」「なんとなくだるい」「むくみやすい」「食欲が落ちる」などの不調を感じることはありませんか?

東洋医学では、夏の不調の原因のひとつに「湿邪(しつじゃ)」が関係すると考えます。

湿邪とは??
体に余分な水分や湿気がたまり、巡りが悪くなっている状態のこと。日本の夏は高温多湿なため、汗をかきやすい一方で、冷たい飲み物や冷房によって体の巡りが乱れ、余分な水分を外へ出しにくくなることがあります。

湿邪がたまると、
・体が重だるい
・むくみやすい
・頭が重い
・胃腸の調子が悪い
・食欲が落ちる
・疲れが取れにくい
などの症状が出やすくなります。

対策は?
・冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎないこと
・適度に体を動かして汗をかくこと
・湯船に浸かって体を温めること

また東洋医学では「(ひ)」という消化吸収に関わる働きが、水分代謝にも深く関係すると考えます。食べ過ぎや冷たいものの摂りすぎは胃腸に負担をかけ、湿邪をためる原因になることも。

当院の鍼灸治療は、お一人おひとりの体質や症状を確認しながら、胃腸の働きや水分代謝全身の巡りを整える施術を行います。

「夏だから仕方ない」と諦めていた体の重だるさやむくみも、体からのサインかもしれません。

夏を軽やかに過ごすために、今の自分の体と向き合ってみませんか?

体質や不調の相談は公式LINEから
https://lin.ee/Md1E451

 

ホットペッパーからのお得なクーポンはこちら

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000545247/

ブログ画像