頭痛がすると、「とりあえず痛み止めを飲もう」と思う方も多いのではないでしょうか?
もちろん仕事や家事をしなきゃいけない、、、という理由で症状を和らげるために薬を使用することは大切です💦
しかし頭痛薬を飲み続けると胃腸への負担だけでなく、
「効き目が弱い」「効果が持続しなくなってくる」などに繋がります。
頭痛の原因によってはセルフケアで楽になる場合もあるので、薬を飲む前に一度試してみましょう♪
1. 首や肩を温める
デスクワークや長時間のスマホで首・肩の筋肉が緊張している場合は、
蒸しタオルや入浴で温めるのがおすすめです。
筋肉の緊張が和らぐことで、頭痛が軽減することがあります。
2. 頭を冷やす
顔がほてる・頭が熱い・バクバク拍動する痛み・お酒を飲んだ後や暑い日に起こる頭痛など
熱がこもっているように感じる場合は、
保冷剤をタオルで包み、おでこや後頭部を軽く冷やしてみましょう。
冷やしすぎには注意が必要です。
3. 水分補給をする
脱水は頭痛の原因の一つです。
夏場や運動していない時でも日頃の水分摂取量が不足していて脱水が起きている可能性もあります。
4. 目を休ませる
長時間のパソコンやスマートフォンは眼精疲労につながります。
1時間に1回は画面から目を離し、遠くを見る時間をつくるのがおすすめです。
5. 食いしばりを意識する
集中しているときやストレスを感じているときは、
無意識に歯を食いしばっていることがあります。
本来、上下の歯は普段ほとんど接触していません。
「今、噛んでいないかな?」と気づいたら、唇を閉じたまま歯を少し離し顎の力を抜いてみましょう♪
〜鍼灸でできること〜
頭痛には筋肉の緊張や噛みしめ、自律神経の乱れなど、さまざまな原因が関係しています。
鍼灸は首・肩・顎まわりの筋肉の緊張を緩めるだけでなく、
お一人おひとりの体質や症状に合わせて全身を整えていきます。
「薬を飲む回数が増えてきた」「頭痛を繰り返している」という方は、一度原因から見直すケアを始めてみませんか?
どの対処法が自分に合っているか分からない!という方は
是非一度当院でご自身の体質をチェックしてみましょう♪

